まちの中で共に生きる

 

 

  NPO法人地域生活センターは、「まちの中で生きたい」という脳性麻痺の人たちの思いを実現するために、1984年11月、ふれあい生活の家を立ち上げました。障害のある人たちがまちの中で暮らし始めて、まちの様子は少しづつ変わってきました。銀行の入り口にスロープができ、駅にはエレベーターが設置され、まちの中にはリフト付バスが走るようになりました。これらの変化は、まちの中で共に生きることの大切さを感じさせてくれたできごとです。

 現在、NPO法人地域生活センターは、横浜市中区本牧地区において9カ所のグループホームを運営しています。障害があってもまちの中で、その人らしく自立した生活をおくることを支えることが、NPO法人地域生活センターが目指していることです
  

 

沿 革

 

 1984年11月 横浜市の運営委員会型グループホームとしてふれあい生活の家の運営開始。
 1991年1月  本牧生活の家設立
 1996年4月 さくらの家設立
 1998年2月 ハイツきさらぎ設立
 1999年9月 グループホームみどりがおか設立
 2005年10月 グループホームえみな設立
 2009年4月 グループホームやまゆりの運営を引き継ぐ
 2009年10月 NPO法人格を取得し、11月1日より国制度に基づく共同生活援助の事業に移行。
 2010年3月 ハイツ柚設立
 2019年3月 かたつむりの家設立